副作用入力プログラムセットアップ

 

1.院所コードの入手

  全日本民医連から院所コードを聞いてください

 

2.プログラムのダウンロード

  ダウンロードページから

   最新のフルバージョン

   最新のアップデートバージョン(ある場合のみ)

  の2つをダウンロードします。

  ※初期に配布されたCDからはインストールしないようお願いします。

3. PCの用意

  Windows2000またはWindowsXPのPCを用意してください。

  Windows VISTAへの対応状況

  ※レセコンや電子カルテなど業務用システムのPCへはインストールしないでください。

  ※副作用入力をする場合、そのまま個人情報を含む形で入力する場合と匿名化した情報として入力する形とが考えられます。

   個人情報を含む形で入力される場合は、インターネットや外部媒体からの情報漏洩がないよう考慮し、

   また、ウイルス感染防止対策などが施されたPCで利用して頂くようお願いします。

 

4.プリンタの用意

  B4が印刷可能なプリンタをご用意ください。

  A4プリンタでもB4→A4縮小可能なプリンタでは印刷可能な報告を受けていますが、うまく出力出来ない事例もあります。

  次期バージョンでは帳票はA4統一するよう検討中です。

 

5.インストール

  Administrator権限のあるユーザーにてインストールを行ってください。

6.環境設定

  環境設定で院所情報を入力します。

  院所コード手入力のパスワードは0425259815を入力してください

 

7.入力開始

8.提出方法について

  副作用疑い症例については、院所や法人のDI委員会や薬剤との因果関係を十分に検討してください。

  県連単位でまとめてzse@miniren.net宛にデータ送付願います。