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わたし達の仕事

テーマ毎の委員会・グループをつくり、薬剤師活動を充実させています。

DI委員会

 立川相互病院薬局の薬剤師とともに委員会を構成しています。各薬局から担当者が参加して月2回の会議を行っています。新薬に関わる事項、(新薬事前調査、使用後調査)および副作用症例の検討、質疑応答記録の討議を行います。DI委員会主催の学習会の計画も行います。

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TDM委員会

 各薬局での血中濃度測定例、解析例をもちより検討します。最新の治験を参考にしながら、新しい薬剤への対応、問題症例の検討を行っています。
 年1回、全薬剤師対象の症例検討会を開催しています。

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教育委員会

 世代毎の研修を各薬局と相談しながら、計画実践していきます。2014年は新人薬剤師研修、中堅(4~5年目)薬剤師の研修計画を立て実行しています。中堅研修はこれまでの各薬局での経験をもとに、次にステップアップするため興味ある仕事や、社内の薬局の中から、経験してみたい薬局を選び2週間の研修を行いました。
 教育委員会としても「教育研修」の視点をいれた、実践に役立つ学習会を主催しています。本年は、薬物動態の学習を目的に三度、どんぐり工房の菅野彊先生をお招きして学習講演会を開催しました。

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授乳とくすり グループ

 立川相互病院が、WHO/ユニセフの「あかちゃんにやさしい病院」の認定をうける取得するため開始した活動の中の薬剤師分野のグループです。2007年より、立川相互病院薬局、錦町薬局、多摩薬局の薬剤師が参加して始まりました。薬剤師は何ができるだろうかということを討議して、「薬剤の母乳移行と児に対するリスク評価」を中心課題として取り組みを開始しました。日本には参考に値する成書が少なく、主に、「Medication and Mothers Milk」を用いて、薬のリスク評価を行い、投薬リスク評価表の作成を行いました。
 2008年度より、「授乳婦への薬物投与への実際」「授乳婦の服薬実態調査」などのテーマで母乳育児シンポジウムや日本薬剤師会学術大会に発表してきました。その活動内容は読売新聞にも紹介されました。

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