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インターンシップ 1日コース
インターンシップ 3日間コース(4年生、大学院生を対象)
07夏・08春インターンシップ体験記(学生さんの感想)
先輩からのメッセージ

 

 

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インターンシップ 1日コース
(株)地域保健企画の各薬局や研修先病院を実際に見て回り、職場の雰囲気や薬剤師活動を肌で感じていただくための、1日の体験見学コースです。

■3・4年生、大学院生対象

対  象
将来病院や薬局の薬剤師を考えている薬学生(3年生以上)、大学院生
内  容
民医連・健生会グループの医療活動・薬剤師活動の紹介
錦町薬局・多摩薬局、立川相互病院見学
日  時
2008年7月〜9月中に実施予定、他はご相談下さい
集合場所
地域保健企画ビル(錦町薬局)5階
スケジュール
8:20 集合
8:30〜 錦町・多摩薬局 朝礼 紹介
8:45〜9:30 オリエンテーション
スケジュール説明・自己紹介*民医連・健生会グループの紹介と薬剤師活動の紹介
保険薬局の仕事・病院薬局の仕事
9:30〜12:00 保険薬局の実際
錦町薬局または多摩薬局
12:00〜13:00 昼食・懇談(若手薬剤師と学生)
14:00〜17:00 在宅訪問
(錦町薬局、本町薬局、ひのだい4丁目薬局、ふくしま薬局)
16:30〜 感想文作成
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インターンシップ 3日間コース(3〜4年生・大学院生を対象)
 3〜4年生を対象として、(株)地域保健企画の各薬局や研修先病院を実際に見て回り、職場の雰囲気や薬剤師活動を肌で感じていただくためには2週間が最もよいのですが、都合等がつかない方向けの短縮コースです。
対  象
将来病院や薬局への就職を考えている薬学生(3〜4年生)、大学院生
内  容
民医連・健生会グループの医療活動・薬剤師活動の紹介
錦町薬局・多摩薬局・立川相互病院・ふれあいクリニック見学、周辺施設見学、体験
日  時
2009年7月〜9月中に実施予定、他はご相談下さい
集合場所
地域保健企画ビル(錦町薬局)5階
学習内容
オリエン
テーション
私たちのすすめている医療、薬剤活動について
病院薬局 1日 病院薬剤師の業務
病棟服薬指導見学
注射薬混注業務
病棟チーム医療見学(感染対策チーム、癌サポートチーム)
薬局 2日 服薬指導見学、調剤体験、在宅訪問
東京民医連 学生交流会 
費用 無料 ただし、移動に伴う交通費は各自ご負担願います。
申し込み 参加したい旨、および期間を連絡して下さい。必要事項の連絡および申し込み書を電子メール(添付)でお送りします。
地域保健企画本部 島野まで
質問、相談等も遠慮なくお寄せ下さい。
info@miniren.net まで
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就職希望者見学・採用試験
・2008年卒および既卒者の見学・採用試験は相談により随時受付中です。

07夏・08春インターンシップ体験記(学生さんの感想)

調剤体験

◆多くの患者さんが来局するため、さまざまな工夫や、臨機応変な対応が見られました。役割分担がされていて、スタッフ間で声をかけ合うことで効率よく行っているように感じました。間違いがないよう何度も鑑査を行っていました。調剤の機械が高度なものが多かったです。実際にピッキングをさせていただきましたが、用紙に棚の番号が書いてあって探しやすい工夫がしてありました。

◆来局される患者さまがとても多く、待たせないため、粉薬、水剤、軟こうなどの処方内容が同時に送られ、数名で調剤を行い、調剤の時間を短縮できるというシステムがすごいと思いました。最新の分包機や軟膏混合機などの機器も充実していて、働くには非常に良い環境だと感じました。

服薬指導

◆服薬指導の時に、過去何回かの薬歴とどんな指導をしたかをわかりやすくまとめた紙があって、前回と違う薬剤師でもスムーズに情報提供できていました。薬について質問をしに来た患者さんにも、薬剤師さんは薬を見ただけで何の薬かわかり、患者さんが納得するまでていねいに対応していました。私も将来こういう薬剤師になりたいと思いました。お薬の飲み方説明書をオリジナルで作るなど、自分たちで何かをつくるという新しいことへ挑戦する気持ちを学びました。

◆薬歴を横目に見ながら、さりげなく不具合がないか聞いたり、副作用の説明をしていて、その患者さんと接するのが初めてだとしても、そう思わせない対応ができていてすごいと思いました。私自身は、処方箋に書いてある薬の効果や代表的な副作用がわからず、はがゆい思いをしました。1年後の国試に向けてモチベーションが上がりました。

◆話している間の患者さんの小さな反応を見て、不安に思っている点を敏感に察知して解消につなげていました。学校でシミュレーションをしても、ついつい一方的に話すだけになりがちだったので、上手く「会話」をしながらの服薬指導をしなければいけないと思いました。

◆安心感のあるアットホームな雰囲気で、患者さんのプライバシーも守られているので質問などもしやすいように感じました。私の見学時、出産を終えたばかりの患者さんが母乳への移行を気にしてどんな薬を使用したらだめなのかを質問していました。その時、いち早く行動し、DI活動により収集された資料を元に、患者さんに説明していました。DI活動を行っていることにより、患者さんにわかりやすい資料を提供し、指導できることはすばらしいと感じました。服薬指導を見学して、安心して薬をもらって行く患者さんを身近で感じ、はっきりしていなかった将来の薬剤師像を考える上で、たいへん良い経験でした。

DI活動

◆TDMについての会議に参加し、薬局で薬の血中濃度の数値を分析し、医師にフィードバックすることで、治療に積極的に関わっている姿が印象的でした。カンファレンスで何人かの患者さんに関する処方意図を確認したりと、医師との距離の近さを感じました。他にも禁煙外来に通われている患者さんに対する接し方を工夫したり、授乳婦が薬を使用した時の乳児への影響についての英語の本を和訳したり、みなで協力して取り組んで行こうという勉強熱心さが伝わりました。

◆このDI活動によってニフェジピンの添付文書に夜間頻尿の副作用がプラスされたという一例を聞き、現場の薬剤師からもこのように情報が発信できるなんて、すごいパワーのある会社だと思いました。

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病院体験(立川相互病院)

◆糖尿病患者さん2人、肺がん患者さん3人のところへ服薬指導に同行しました。患者さんの話を聞き、うまく情報を聞き出していました。相手の話にうなずいたり、共感することが重要だな、と思いました。がん治療サポートチームのカンファレンスに参加できたことは本当にいい経験になりました。医師、薬剤師、看護師が参加し、医師から薬について聞かれることもあり、薬剤師は重要な役割をはたしていると感じました。

◆はじめての病院薬局体験でしたが、処方箋がひっきりなしに送られて来るので、とても忙しかったです。この時、シロップ剤の調剤、分包、血中濃度の計算と薬歴への記入など、実践的な作業を色々と体験させていただいたので、とてもためになったし、楽しかったです。ガン治療カンファレンスでは、医師・看護師の方々と一緒に、患者様一人一人について、それぞれの分野から意見を交換し合うところを見学させていただき、他の医療従事者にも必要とされているところに、病院薬剤師のやりがいを感じました。

◆注射剤が何十種類も並んでいて、1日に出る注射剤の処方箋の枚数が多いのに驚きました。ベッドサイドでの服薬説明は、学校の実習で行った時には自分がしゃべることに一生懸命で一方的な感じにしか出来ませんでしたが、実際には聞く方が大切、ということを感じました。疾患も1つではなく、複雑で注意するポイントが多いという点も実習とは異なり大変でした。

◆褥瘡回診の時には皮膚科の医師と認定看護師、病棟看護師との協力関係を目のあたりにしました。患者さんの患部はとても痛々しく、処置中も痛いのをこらえている患者さんもいらっしゃいました。一方で、改善している患者さんもいて、その時にはチームの人の顔が明るく和やかになるのを見て私もうれしくなりました。改善・予防をめざして、他職種とも協力しあえることがすばらしいと思いました。

在宅訪問

◆本日は5人の患者さんのお宅への訪問に同行させていただきましたが、1人1人まったく違う印象を受けました。1人の方は、どこが痛いとか何がほしいとか、自分から訴えてくる方で、私は大変だと思いましたが、後で「あまりお話ししてくれない方より、やりやすい」と聞きビックリしました。珍しい疾患の方もいて、私はこの病気でどういう症状が出るか全く知らなかったので、日々勉強だと改めて感じました。全体を通して感じたのは、やはり薬局より多くのことを患者さんがお話ししてくれるということです。その分対応も大変だとは思いますが、とてもやりがいのあるお仕事だと思いました。

◆患者さんのお宅でお話をすると、部屋の様子や薬の管理の状態や残り具合が把握しやすいので、細かい服薬指導につながるし、患者さんもリラックスできるのか、話がはずむ事もあって、心配事なども見えてきやすいんだな、と感じました。

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インターンシップ 申し込み

インターンシップ参加希望の方はなるべく電子メールにてご連絡お願いします。折り返し所定の申し込み書(wordファイル)をお送りします。質問、相談等がありましたら遠慮なくお寄せ下さい。

申し込み先(問い合わせ)
〒190-0022 東京都立川市錦町1-17-15
(株)地域保健企画 薬剤師・薬学生担当まで
TEL.042-525-9696 FAX. 042-525-9601
E-mail info@miniren.net

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先輩からのメッセージ
薬剤師として成長できる職場
 「調剤薬局」というと「処方箋をもとに調剤し、患者さんに服薬指導をする」というイメージがあると思いますが、私たちの薬局ではそれ以外にも、TDM解析や新薬調査、副作用報告、市販後調査など多くの業務を行っています。近隣病院のDrとのカンファレンスに参加したり、他職種との関わり合いも多いです。また希望すれば、近隣の病院の院内薬局へローテーションで行くことができるので、病院も調剤薬局も両方経験できるというのが大きな魅力だと思います。外部発表も積極的におこなっていて、ベテラン、新人関係なく、学会や研究会で発表をしています。

 また入職してすぐは、「何から勉強してよいかわからない」など不安や悩みもあるかと思いますが、入職後すぐに先輩方が採用薬の使い方や副作用、服薬指導の際に注意する事など丁寧に教えてくれるので、不安に思う必要はありません。
私は入職して1年経ちますが、毎日とても充実しています。このように私たちの会社では、他の調剤薬局では経験できないことも多く、薬剤師として多くの経験をつんで成長したいと考えている人にはとても適している職場だと思います。

東京薬科大院修了(07年入職 錦町薬局 S)


コメディカルの仲間ができ、薬薬連携ができる薬局です
 私は3ヶ月間の実習中に、病院の薬局との合同での学習会、医薬品評価検討会に参加させてもらい、合同学習会では両方の立場の薬剤師の薬に対するとらえ方、医薬品評価検討会では医師に処方意図を直接尋ねる事ができるということをみて、実際に病院の薬局と調剤薬局の連携を体感してこんな事をできるのはこの会社しかないと思い、この会社への入職を決めました。

 またこれは、入職してから知ったことですが、新人研修を研修先病院の新人と合同で行うので、調剤薬局だけれど医師やコメディカルの同期の仲間ができます。同期なのでお互いに気兼ねなくいろいろと質問し合い、意見を言い合えるという恵まれた環境があります。
 私は入職して3ヶ月なので、「こんなこともこの会社ではできるんだ!」という発見がまだまだあります。見学やインターンシップを通して他の会社との違いをちょっとだけでもみなさん自身で体験してみてください。

城西大学院修了(08年入職 錦町薬局 A)


就職どうしよう・・・と迷っていませんか?
 私はもともと立川相互病院での実習がきっかけで、この職場を選びました。今薬剤師が働く場はどんどん広がっていると思います。学生のときはメーカー、卸、CRO、SMO、公務員など、どんな仕事でどこにやりがいがあるのかを調べたり、迷ったりすると思います。ぜひいろんな現場に積極的に出向いていって、先輩の話を聞きに行って下さい。そして迷っているならば、私達の働く現場にもぜひ来てください。医療の現場は日々勉強が必要です。その分やりがいはとってもあると思います。私が実習にきて何よりも魅かれたのは、とても熱心な人が多いということです。DI活動などもかなり活発な薬局だと思います。また、病院での研修があることも大きいです。他にはなかなかないちょっと特殊な会社なので、インターンシップにくるだけでも、「なんか他とちがうぞ?」と感じると思います。せっかく薬剤師になるのだから、自分を成長させる職場がみつかるといいなと思います。

東京薬科大卒業(08年入職 多摩薬局 A)

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株式会社 地域保健企画 〒190-0022
東京都立川市錦町1丁目17番15号
地域保健企画ビル5F
TEL 042-525-9696 FAX 042-525-9601