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当社のご案内

当社が選ばれる3つの魅⼒

地域に密着した医療連携

地域保健企画は地域密着を根差す医療連携で立川周辺を住みやすい環境にするための薬局を運営しております。

充実した福利厚⽣

産休制度

産休・育児休業・短時間勤務制度

女性職員は出産前7週間、出産後8週間の産休を取ることができます。育休も法律の定めにより、子が満2歳になるときまで取得することができます。最近は非常勤薬剤師も、産休・育休を取得し職場復帰をしています。また男性も育休をとる職員が増えてきています。
短時間勤務制度は子が満3才になるまで、1日最大2時間の時間短縮で勤務することができます。育休取得後、すべての女性職員が短時間勤務制度を利用しています。

各種休暇・休業制度

各種休暇・休業制度

働きつづけられるために必要な休暇制度があります。弊社は常勤職員の場合、入職3か月後に本採用になると、10日間の年次有給休暇が付与されます(労働基準法では6か月後)。
年次有給休暇とは別に、指定休制度があります。これは月の所定労働時間を平均168時間とし、法律で定められた祝祭日を除いた日を指定休として設定しているものです。医療現場ですから、土曜日も交代で勤務しますが、勤務日以外は土曜日の午後を含む日を指定休として月ごとに日数を定めます。
その他、夏期休暇5日、冬期休暇6日から付与されます。介護休暇・看護休暇・慶弔休暇などもあります。

薬剤師の1⽇

8:30

出社、朝のミーティング、調剤

13:30

休憩

14:30

在宅訪問指導、報告書作成

17:30

退社

先輩からのメッセージ

毎年多くの薬剤師が入社しています。弊社で活躍している先輩をご紹介します。

高いスキルと患者様視点。薬剤師には両方が不可欠です。

  • メッセージ写真1
  • これまで数社で勤めた経験がありますが、当社は幅広い仕事が経験でき、スキルアップに思う存分取り組めるという点が大きな魅力です。就職先選びにおいて病院と薬局のどちらかを選ばざるを得ないことがありますが、当社では連携をしている病院での研修も可能です。病院では医療スタッフと直接やり取りをすることで現場での応用力が学べるメリットがあり、薬局は「使う人」の立場に立った視点を磨くことができます。薬剤師として成長するためにはいずれも必要なスキルであると思っています。
    これからの時代、在宅訪問にどれだけ関われるかは薬局、薬剤師の役割として非常に重要です。患者さんにとって必要なことは例え収入に結びつかないことでも実践することが期待されています。薬剤師の仕事は「調剤だけでは終わらない」そこにやりがいを感じています。

    伊藤倫子 明治薬科大学卒 2006年6月入職

子育てしながら働いています

  • 2児の母です。産休育休を2回取得し復帰した後、現在は育児短時間勤務制度を利用して働いています。制度を利用することで「仕事をする時間」がきっちりと決められ、子育てしやすいように配慮されていると感じます。
    子育てと仕事の両方をこなすのは楽ではありませんが、職場には子育て経験した先輩が何人もいるので子育て中の職員に対して理解してもらえることは何よりです。互いに協力し合える環境があることは働き続けるためにとても大事なことと思っています。
    現在は「授乳とくすり」グループの活動に参加しています。自分の経験も活かしながら、授乳婦さんへの関わりを考えていきたいと思っています。

    駒井恵 武庫川女子大学卒 2007年4月入職

  • メッセージ写真2

この職場を選んだ理由

  • メッセージ写真3
  • 小さい時から薬剤師になりたと思い薬学部に進学しましたが、いざ就職活動を始めると薬剤師と言っても薬局で働きたいか病院で働きたいのかなかなか決められず悩んでいました。そんな時病院での研修やカンファレンスにも参加できる地域保健企画を知り、インターンに参加することにしました。その時感じたことはここにいる人たち皆が患者さんのためを思って働いているということでした。私もこんな薬剤師になりたいと思い入職を決めました。新人研修は様々なものがあり入職してすぐは頻繁に面談をして進歩状況の確認等その都度先輩方が指導して下さいます。やりたいと声を出せばやらせてもらえる環境にあり、現在では在宅業務にも携わらせていただいており日々学ぶことが多く充実した毎日を過ごしています。他にも依頼があればTDMの解析や地域活動にも力を入れています。向上心の強い先輩方に刺激を受けこれからも色々なことに取り組み患者さんから必要とされる薬剤師になりたいと思っています。

    加藤真奈 東京薬科大学卒 2016年4月入職

インターンシップでこの会社を知りました。

  • 地域保健企画を知ったきっかけは、大学で行われた薬局合同説明会です。その説明会で、勉強会や研修を連携している病院と合同で行っていること、TDMをしていること、DI活動や在宅医療に力を入れていることを知り、多くのことを経験できる薬局であると感じました。また、同じ大学の先輩も多く勤めていたことや、長く勤めている方が多いことを知り、働きやすい職場なのではと思い、地域保健企画への入職を希望しました。
    新人研修では事務的な業務を教えていただくことから、薬局内の採用薬品の読み合わせや服薬指導のロールプレイを先輩が模擬患者となってしていただく等を行っています。一人で調べるだけでは気づけなかったことや、どのように服薬指導をするとより良いのか教えていただき、患者さんに対してそれを活かせるよう意識しています。
    実際に働いてみて、業務時間後に勉強会等が多くあり、そのための資料作りをする機会が多いことは楽なことではありませんが、日々学ぶことがたくさんあり、充実した日々を過ごしています。

    藤原早織 明治薬科大学卒 2017年4月入職

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代表からのメッセージ

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 弊社は、東京の三多摩地域で10薬局を運営しています。薬剤師2名の薬局から20名近い薬剤師を擁する薬局まで規模や特徴の異なる薬局があります。医療機関との連携を重視しながら、20年以上も前から「有効で安全な薬物療法」を実践に心掛け、薬をあらゆる角度からとらえ、薬剤師として常に何をしなくてはならないのかという視点で業務を行ってきました。

 薬局での仕事の基本は処方箋通りに正しく調剤することから始まりますが、患者さんの立場にたって、要望や意見に耳を傾けることはもちろん、投与する薬剤が適切に使用されているかどうかを判断して対応することが薬剤師としての責務です。疑義照会も適切に行い、薬物療法上必要なことはきちんと医師にも伝達することも、患者さんの利益を守るために必要なことです

私たちの薬局は民医連(全日本民主医療機関連合会)に加盟し全国の病院、薬局とのネットワークを生かした活動にも参加しています。医薬品評価検討会において全国から集められた実際の使用状況や副作用報告を分析してよりよい薬の使い方を探求しています。
 質の高い薬剤師業務を行うためには日ごろの研鑽も欠かせません。6年制教育を終了した薬剤師も現場に入り、国民の薬剤師に対する期待も高まっています。医師や病院薬剤師との合同の学習会にも参加をして症例検討や臨床情報を学び、保険薬局での業務に生かすために日夜研修活動に取り組んでいます。
 患者や地域住民の皆様に対しては薬を通じて、何でも相談できる私どもの薬局利用を通じて、くらしや生活のお役に立てることを望んでおります。
 薬のことをたくさん勉強したいと願っている、薬学生さん、すでに免許をもっている方で私たちの薬剤師活動に共感できる方の入職をお待ちしています。

代表取締役島野清
 
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東京多摩地域で薬局10事業所を運営する地域保健企画です。

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